架空鉄道浜急電鉄

浜急バスについて車両篇…リムジン/高速

斜字は廃車車両

U-MP618M改
三菱ふそう 

観光マスク+路線シャーシのトップドア車で、高さ制限のある箇所はハイデッカー車では通過できないために選定された。
主に短距離の空港リムジン路線に使われた後に、契約輸送や深夜急行・急行路線バスなど、ワンロマ車と同等に扱われた。
 

■KC-MS829P
三菱ふそう+富士重工 高速空連車
98年まで断続的に投入されたリムジン・高速の主力車種。
翌年以降は富士重工が三菱シャーシへの車体架装を中止したため純正ボディーとなった。
 
■KC-LV781R1
いすゞ+富士重工 高速空連車
三菱ふそうと並行して導入された主力車種。仕様はごく一般的なハイデッカー車
 
■KC-LV782R1
いすゞ+富士重工 長距離高速車 スーパーハイデッカー
こちらは、いすゞの長距離高速車でスーパーハイデッカー、独立3列シートを備える。
主に、名古屋線で運用。
 
■KC-B10MD
ボルボ 長距離高速車 セミダブルスーパーハイデッカー
突如高速バスのグレードアップ化を図り、輸入車のボルボ・アステローペが少数が導入された。
中央部床置エンジンという構造を活かし、リアオーバーハング部分のみ二階建てとしていいる。階下部はサロン室で、好評を博した。主に東北方面の路線に用いられる。

 
■KL-RU4FSEA
日野自動車 高速空連車

KL代になって突如現れたセレガで、リムジン仕様のハイデッカー車。
日野自動車製の高速車は初お目見え。
 

■KC-MS829P/KL-MS86MP/PJ-MS86JP
三菱ふそう 高速空連車
99年以降は2007年まで大きな仕様変わらずに三菱の純正ボディーで導入。
富士重工ボディーから一転し、三菱ボディーがリムジンの主役の座についた。
 
■KC-MS829P/KL-MS86MP/PJ-MS86JP
三菱ふそう 長距離高速車 スーパーハイデッカー
こちらは夜行・長距離高速仕様でスーパーハイデッカー独立3列シートという仕様も一般的。スーパーハイデッカー車に関しては富士ボディーではなく最初から一貫して三菱純正ボディーであった。
 
■KC-MU612TA/KL-MU612TX/BKG-MU66JS
三菱ふそう 長距離高速車 ダブルデッカー

長距離高速バスの定員拡大および2クラス制の導入という目的で車種選定された。
主に関西方面の路線で稼働中。